プログラミング=コミュニケーション?エンジニアにはより深いコミュニケーションが必要

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エンジニアといえば、ひたすらパソコンに向かって黙々と作業をしているイメージが強いかもしれませんが、そのイメージはもう古くなっています。エンジニアこそ、同僚同士の密なコミュニケーションが重要なのです。たまには席から立って、周りのエンジニアとコミュニケーションを取るようにしましょう。

コミュニケーションが重要視されている

昔の開発現場では、エンジニアが淡々とコーディングしているをよく見かけました。当時は、C言語などといったフレームワークなどを利用しない言語が多く、同じシステムを開発していてもそれぞれが独立したモジュールで動くのでまわりのエンジニアや他のエンジニアが作ったプログラムを意識することも少なかったからです。しかし、現在は共通のフレームワークを使った開発や、クラスの共通化など極力開発工数を減らす仕組みを導入するのが当たり前になってきました。そうすると、他のエンジニアが作ったモジュールを利用したり、共同で開発することが多くなりました。このように開発現場も大きく変化しているので、エンジニア同士のコミュニケーションはとても大事なことになっているのです。

日本の開発現場にも悪いところが

欧米と比べ、日本の開発現場は、狭い事務所で肩を寄せ合って作業をしているようなところが未だに多く存在します。中には、下請け企業や派遣会社からきたエンジニアがかき集められ名前も知らない人と同じシステムを開発するといったようなことさえあります。欧米のような開放的な雰囲気は日本ではまず見かけません。このような日本特有の環境もエンジニア同士のコミュニケーションを阻害する要因になっているのかもしれません。

もっとおしゃべりをしよう!

ミーティングばかり開いてそれだけで意思疎通を図ろうとする企業も少なくありません。しかし、会議室では発言がしづらかったり、すべてのエンジニアの考えを聞き取ることは難しいでしょう。会社や管理職の人も、普段からコミュニケーションを取れる雰囲気作りをすることが大事ですが、エンジニアが自ら積極的におしゃべりをすることも大事なことです。同じエンジニア同士であれば、技術的な話で盛り上がったり、わからないことを質問して解決するなどメリットは大きいでしょう。日ごろのコミュニケーションが希薄だと、何か壁にぶつかっても一人でもんもんと抱え込んでしまったりします。日常的なコミュニケーションの中で、あらゆる情報や状況をシェアしあっていることにより、いざ何か問題が発生した場合にも、解決にむかう道もスムーズになる場合が多いでしょう。この業界は日々新しい技術が登場するので情報交換にもなりますし、ずっと座っているより、気晴らしにもなって作業効率も上がるかもしれません。ちょっとしたことで発想の転換ができたり、リフレッシュできたりするものです。

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