自分のやりたいことをやるために!初心者エンジニアに贈る7か条

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初心者エンジニアが実践すべき7箇条 初心者エンジニアが実践すべき7箇条

初心者エンジニアが実践すべき項目について、多くのベテランエンジニアも実際に行ってきたと思われる7つをご紹介します。

まずはたくさんプログラムを書くこと

1.「基礎は身につけておくこと」
趣味でプログラムを書いていたとか、WEBサイトを作ったことがある。など、基礎になることは早くからやっておくことにこしたことはありません。全く知らない状況から始めるのはとてもつらいでしょうから、通信教育でもいいので基礎知識はつけておきましょう。

2.「とにかくたくさんのコードを書くこと」
プログラムの上達のコツは、とにかくコードを書くことです。専門書をただ読んでいてもプログラミングの能力は上達しません。バグがあっても、たとえ動かなかったとしても、とにかくたくさんプログラムを書きましょう。また、他人のコードを読むのも勉強にはなります。そのときは、自分のコードとの違いに着目しながら読むようにするとスキルアップになります。

3.「わからないことはまず調べる。そして、聞く」
何から何まで、先輩や同僚に聞いていてはとても迷惑ですし、自分の能力になりづらいものです。今は、インターネットですぐに調べることができる時代ですので、まずは、自力で調べるようにしましょう。そして、調べてもわからないときは、すぐにまわりに助けを求めます。わからないのに、そのまま自力で調べ続けるのは非効率ですし、精神的にも辛くなってしまうので、ある程度調べてもわからなかったら、すぐに諦めましょう。

心と体のケアを忘れずに

4.「ストレスは必ずあることを肝に銘じる」
どんな仕事でも多かれ少なかれストレスはあるでしょう。プログラマは納期に追われたり、机にじっと座っていることが多い仕事なので、ストレスが溜まりやすい業種といえます。ストレスを無くすことは考えず、ストレスを上手に発散する方法を自分なりに作っておきましょう。

5.「とにかく健康に気をつけること」
エンジニアになると、極端に体を動かす機会が減ります。ずっとモニタとにらめっこすることになるので目の疲労も増えることになります。食生活に気をつけたり、サプリメントを活用するなど、他の業種以上に健康に気をつける必要があります。

向上心を忘れないこと

6.「勉強会には積極的に参加すること」
社内外を問わず、いまの時代は様々なプログラム系の勉強会が開かれています。無料から有料までたくさんのものがありますので、自分のスキルや興味と照らしあわせて最適なものは、積極的に参加するようにしましょう。

7.「効率化を追い求めること」 面倒くさがり屋は、プログラマには向いている性格です。なんでも簡単に、手間を掛けず、効率的に済ませたいと考える人はプログラミングセンスを持っているでしょう。どんなことでも効率化を求め、常に考えることで、プログラミング能力をアップさせることができます。

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