エンジニアはどんなときに弱音を吐くのか

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あるアンケートによると、エンジニアの約9割が、なんらかのストレスを抱えているといいます。なかには、ストレスから精神的や肉体的な不調を訴える人も少なくないようです。こんなストレスフルな状況にあるエンジニアは、どんなときに弱音を吐いているのでしょうか。

弱音を吐くタイミングとは

仕事量や内容に対する弱音、精神的負荷に対する弱音、体力的限界を感じての弱音など、弱音の種類はさまざまです。いずれの場合でも、常に自分の状態を観察し、ギリギリまで我慢しないことが大切です。ぎりぎりまで我慢してしまうと、やっと弱音を吐いたときにはすでに取り返しがつかないところに来てしまっている危険があります。キャパシティの8割を超える状況になったら赤信号だと思って、弱音を吐いたり、ストレスを解消する方法を本気で考えましょう。弱音を吐いても、好転しないことも多々ありますが、少しでも気が楽になったり、肩の力が抜けるようであれば意味はあります。ただ、毎日のように弱音を吐いているのは避けましょう。やる気が無いなどと誤解を受ける恐れがあります。周囲に対してもネガティブな空気は伝染してしまい、全体の士気をさげることになります。特に、上司などに弱音を吐くときは、勝負をかけるつもりで、客観的にまわりの状況も踏まえて伝えるようにしましょう。一方的に自分の辛さだけを主張しているようでは、評価も下がってしまいます。同僚やチーム全体を見ながら、ただの愚痴やぼやきにならないように気をつけましょう。

弱音と上手につきあう

ITエンジニアは、その職種の歴史が浅く、人体にどのような影響があるのか、職業病などの研究もまだまだ進んではいません。前述のように、なかなか弱音を吐くことに抵抗を感じる人も多いとは思いますが、エンジニアは体が資本の仕事です。自分の体調を最優先し、深刻な不調が出る前に、なんらかの対処をするように心がけましょう。一番簡単な方法は、まわりの同僚などに心を許して、弱音を吐くということです。仕事を手伝ってくれたり、負荷を減らしてくれたりと、状況が変わる可能性も十分ありますし、なにより気が楽になるはずです。

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