こんなプロジェクトには参加したくない!現役エンジニアから見た残念なエンジニアライフ

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現役エンジニアから見た残念なエンジニアライフ

エンジニアライフにも、さまざまなパターンがあります。同じエンジニアとして、「いいね、素敵だね」と思えるエンジニアライフと、そうではないパターンのエンジニアライフがあります。ここでは、後者のパターン、いわゆる「残念なパターンのエンジニアライフ」の例をいくつか紹介します。

現役エンジニアから見た失敗するプロジェクト

エンジニアにとって、体力的にも精神的にも最も負担がかかるのは、失敗プロジェクトに巻き込まれることです。プロジェクトが失敗すると、エンジニアとしての最高のやりがいであるはずの「達成感」を得られず、成功プロジェクトの倍以上の疲労感とストレスを抱えることになるのです。失敗するプロジェクトのうち、やる前から負けが見えているプロジェクトというものも存在します。そんな危険な臭いを察知できるようになるのも、より良いエンジニアライフを送るために必要な能力です。この条件が揃うとほぼ間違いなく失敗するという、よくある失敗パターンをいくつか紹介しておこうと思います。 詳しくはこちら

現役エンジニアから見た大手SIerの管理能力

大手SIerだからといって、レベルの高い開発体制を組んでいるかといえば、必ずしもそうではありません。レベルが高いのは、開発規模だけで、その実態は無残なほどのていたらく・・・そんなことも、よくあります。そもそも、大手企業は、何かひとつ決済を受けるのにも、やたらと時間がかかります。企業全体は大きくて立派でも、その企業を構成する部門、部員という歯車をひとつずつ見ていくと、非常におそまつであることも少なくありません。エンジニアにとってみると、大手SIerだからといって安心して仕事ができるとは限らないのが実態です。 詳しくはこちら

現役エンジニアから見たプロパー社員の技術力

エンジニアという職種で言うと、生え抜きのプロパー社員だからといって優秀とは限りません。通常、ひとつの企業の中で処理する開発案件には、言語や案件内容、分野などに、そう多くのバリエーションはありません。大企業の場合は事業別にバリエーションがある場合もありますが、エンジニアはひとつ専門がつけばずっとその分野を担当するケースも多いものです。つまり、技術のレベルにも知識にも幅が無いのです。機会が与えられないという意味では、本人だけを責めるのは酷ですが、「知識とスキルは三流、プライド一流」という最悪パターンのエンジニアがいることは事実です。 詳しくはこちら

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